中古で買ったドコモのスマートフォンは未契約でもバッテリー交換や修理を受け付けてくれる

2018年7月23日スマートフォン関連Android,iPhone,MVNO,スマートフォン

「中古で買ったドコモのスマートフォン、ドコモと契約して無くても修理に出せる」

そのまま過ぎて他に言い様がないんですが、結構知られていない様なのでこの事についてまとめてみたいと思います。

いままでやってくれないだろうと思っていたのですが、実際持って行ってみたらかなり丁寧に対応して頂けました。こういったサポートも考えると、月額がある程度しても仕方が無いと思えてきます。

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中古機ならバッテリー交換は検討しよう

中古で買った端末のうち、数年経ってる機種はバッテリーの持ちが怪しかったりもする。

一応ドコモの場合、バッテリー交換は保証期限内の機種なら有償(大体の機種が1万円以下)で対応してくれる。

端末毎の修理期限はドコモのサイトにあるサポートページに明記されているので、その期限内なら受け付けてくれる。

NTTドコモ 修理受付対応状況
https://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/repair/shop/compatible/index.html?icid=CRP_SUP_trouble_repair_shop_to_CRP_SUP_trouble_repair_shop_compatible

バッテリー交換さえすれば数年落ちのハイエンド機なら支障なく使えるので、早い内に依頼した方がいいと思う。

修理を依頼する時もシンプルに「MVNOで使いたいから修理して欲しい」で通じるし文句も言われない。

修理依頼時の注意点

受け付けてくれるけどいくつか注意点がある。

身分証が必要

ドコモの回線契約がない場合は身分証の提示が必要。 免許証持っているならそれ提示すれば大丈夫。

事前バックアップ必須

端末は目の前で初期化される。これは通常の修理依頼でも同様だろうけど、事前にバックアップ必須。

特にAndroidの場合は修理依頼の前にバックアップの範囲と対応方法の調査が必須。というのも一応バックアップはあるものの、範囲は「OSの標準機能で扱える範囲」までなのが問題になる為。

例えばiPhoneならPC使ってフルバックアップを取れば、ゲームのデータからLineのトークまで全部取ってくれるので問題ない。だけどAndroidは大問題。

例えば「ねこあつめ」の様な端末内にセーブデータを保存するタイプのゲームは基本データが飛ぶ。こういったゲームなどは「OSの標準機能で扱える範囲」じゃないから通常の手段だとバックアップする方法が無い。

一応Heliumの様なバックアップアプリやADBでも対処可能だが完璧では無いし、そういった事が出来ないと飛ぶと思った方がいい。一体いつになったらiOSの様なフルバックアップ取れるんだろう。

ADBを使った「ねこあつめ」のセーブデータのバックアップとリストア方法は「ねこあつめのセーブデータを移行する方法」でまとめてるのでよろしければどうぞ。

代替機は無い

最後に修理完了までは1ヶ月以上かかる。その間の代替機は用意されないので注意が必要。

修理自体も2~3週間かかり、窓口の受付からして相当時間かかる。窓口で依頼するだけでも最低2時間待ちレベルなので1日がかりになる、と覚悟しよう。でも窓口で時間かかるのはいつもの事か。

窓口は受付のみなので、ある程度すると修理センターから見積もりの連絡が来る。実施するかどうか返答して修理するか返却かを決める事になる。

そして見積はこんな感じ。

バッテリー交換だと大体1万円しない程度だけど、やっぱり出さないと分かりませんな。

おわりに

ちなみに自分で修理するのは法律違反になってしまったので留意しましょう。

世知辛い世の中になった物だ。

とか言いつつもばらしてるけど、ばらしただけです。

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