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XperiaZ4の異様な発熱とバッテリー消費の対策と結果

Xperia Z4 の異様な発熱とバッテリー消費について対策してみたら解決できたのでメモ。

[2018/09/26追記]
その後、結局やりたくなかった初期化を行ったら全く問題がなくなりました。

初期化については「XperiaZ4(SOV31)の発熱の原因が分からないので対処として初期化してみた」にまとめています。

https://sakura86.com/sov31-format/

現在はmineoのdタイプ デュアルプランのSIMを入れた状態で、下記程度の使い方ならバッテリーは大体3日程度はもちます。

発熱がひどいのはアイデンティティーなので仕方が無いです。

3年目位でバッテリーも変えてないのによく持つもんだと思います。

状態

対策を行う前はこんな感じでした。どうしようもない状態で機種を変えるしかないなと思い込んでた。

やってみた対処方法

対処方法をよく言われる順番から試した順番で書いてみる。

具体的な操作方法は説明しきれないので別途調べてみて下され。それとAndroidはなんか昔のWindowsみたいに設定する都度再起動しないと正しく反映されない様な感じだったので、各設定後には再起動した方が(精神安定上も)いい気がする。

3/9のアップデートで一時的に直った感じになったが、2~3日したら今までよりもひどくなったのでもう少し試してみる事に。

各アカウントの同期状態の確認

設定のアカウントの所で同期状態が確認できる。同期中で止まってるのがあればそれが原因らしい。

ただ同期は正しくできていたので具体的な操作はそれ以上は調べてない。

自動回転と明るさの自動調節をオフに

com.sonymobile.intelligent.iengineが動くと負荷が跳ね上がってた事から止めてみた。

その後実施した細かい事

ここで初めて変化が。Load Averageも6台に落ち着き発熱もなくなった。

Z3Cからフォーマットせず使いまわしていたMicroSDカードが原因か?と思い始める。

MicroSDカードのフォーマット

パソコンにバックアップを取って、スマホでフォーマットしてみた。

でも結果はまた発熱がひどくなってLoad Averageも12台に戻ったのでこれじゃなかった様だ。

全アプリのアクセス権限の許可を解除

結果変わらずで面倒くさいだけだった。

Google製のアプリ(GoogleアプリとかGoogle Play開発者サービス等)の初期化

無効化すると初期化される。

なので「無効化→再起動→有効化→再起動」と操作してから再度ログイン設定をすると改めてアップデートできる。

ただ再起動が必須かは分からない(が、私は念のためという事で再起動した)。

やっと解決

結果、ついに解決した。

今までと全く別の機種の様に発熱がなくなりLoad Averageも6台で安定する様になって、自動回転と明るさの調節を有効にしても落ち着いたまま。

なので私の環境だとGoogle Play開発者サービスが原因だったんじゃないかなと思う。

おわりに

あちこちで問題になってる様だから早く試せばよかったんだけど、初期化でどこまで戻るのかが怖くて試せなかった。

しかしやってみたら単にGoogle Playにログインし直せばいいだけだったので、もっと早く試せばよかった。

なんかその辺どこにもはっきり書いてなかったんだよなぁ。

なので今後、OSアップデート時はシステムに近いアプリの初期化は鉄則かなーと思える。

しかしiOSとAndoroid、使えば使うほどバックアップや設定等、iOSのお手軽さは楽でいいわ。

でもハードがiPhoneしかなく設定がいじれないのが最大のデメリットかな?ハードも種類ないのがつまらない。

Androidの方が機種や設定項目等、自由度は高いけどトラブル起きる、解決するのが大変、バックアップ取り切れない、機種移行が面倒等、ストレスなく使うのは難しい。

現状ではオモチャとしてプライベートはAndoroid、道具として仕事はiPhoneだな、と思う。現にその2台構成だしね。


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