VMware Playerの起動時に「VMware PlayerとDevice/Credential Guardには互換性がありません。」とエラー表示された時の対処法

2019年11月25日Windows関連,パソコン関連Tips,Windows,Windows10,パソコン関連,仮想化

小ネタです。

Winrows10でVMware Player(今はVMware Workstation 15 Playerですね)を使おうとした際、エラーになる事があります。

今回はその対処法です。調べると色々な方法が出てきますがかなりシンプルな方法です。

Windows10 バージョン1809で発生していました。1903ではエラーが出なかったので解決しているのかもしれません。

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現象

VMware Playerで仮想マシンを起動しようとした際、以下のエラーが出て起動できない事があります。

VMware PlayerとDevice/Credential Guardには互換性がありません。VMware PlayerはDevice/Credential Guardを向日市にした後で実行することができます。詳細については、http://www.vmware.com/go/turnoff_CG_DGを参照してください。

参照した場合

まず参照した場合です。

案内された「http://www.vmware.com/go/turnoff_CG_DG」にアクセスすると、「Device GuardまたはCredential Guardを無効にしてください」とMicrosoftのサポートに誘導されます。

で、Microsoftのサポートを参考に設定するのですが、英語な事やいつもの調子の文章なので何言ってるかよく分かりません。

でも分かる方はこれで対処できるのでしょう。分かる方がコマンドプロンプトで行う設定を解説してくれているブログもあります。

でも上手くいかなかったので、私は次の方法で対処しました。

対処方法

シンプルですが「Hyper-Vをアンインストールする事」で対処できます。単に共存させなければ良いのです。

「設定」-「アプリと機能(右側の関連設定の所)」-「Windowsの機能の有効化または無効化」

からHyper-Vのチェックを外すと自動でアンインストールされます。その後再起動を促すメッセージが表示されるので、再起動すれば完了です。

これで無事VMware Playerが起動できる様になりました。

オマケ:コマンドプロンプトを使う方法

またコマンドでHyper-Vを一時的に有効/無効にする方法もあります。

次の管理者権限で起動したコマンドプロンプトから、以下のコマンドを実行すると一時的に有効/無効にできます。

bcdedit /set hypervisorlaunchtype off  :無効化する場合

bcdedit /set hypervisorlaunchtype auto :有効化する場合

らしいのですが、私の環境だと試しても駄目だったのでアンインストールしています。

おわりに

記事をまとめるにあたり、再度確認しようとHyper-Vを有効化したらエラーが出なくなっていました。

時系列としては

  1. Hyper-V有効化
  2. VMware Player15インストールしたが起動せず
  3. Hyper-Vアンインストール
  4. Windows10 バージョン1903にアップデート
  5. Hyper-V有効化

でどちらも使える様になっています。

どうにもHyper-VとVMware Playerは共存できないと思っていたのですが、Windows10 バージョン1903で修正されたのかもしれません。

これまで実機を仮想化するのに楽だったのでVMware Playerを使っていたのですが、最近ではわざわざダウンロードしてインストールしなくてもいいHyper-Vで仮想環境を構築する様になりました。

また最近は使い慣れたこともあり、これまでの資産がないならHyper-Vを使う方が操作や管理は楽な気がしています。

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