宅建士試験の模試受けたら失敗ってレベルで自信喪失するハメに

2018年8月28日四方山話,宅建士試験ユーキャン,四方山話,宅建士,宅建士試験,資格,通信教育

まじやべぇ。点数がキレイに半分。試験が見えてきたこの時期に50点満点中25点。この体たらくだよ。

この時期はどこまで取れてりゃ良いんだ?1月から半年以上かけてこれじゃ、かなり心折れるわ。

宅建士試験の勉強にユーキャンの通信講座を選んだ理由」で決めた通り、教材はユーキャンの通信講座です。

(2019/11/28追記)
無事合格する事ができました。「宅建士試験の関連記事まとめ」として関連記事をまとめています。

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予想と現実と直すべき点

そして今回、受けた時は「30/50は取れるだろう」とかかなり軽く思ってたんだけど、結果からすると全く届かない点数になって帰ってきた。

まだ覚えるべき事の半分位しか覚えてないし、権利関係は内容を勘違いしたまま覚えてたり。頭にちゃんと入ってないから今回の結果も当然なのかもなぁ。

「覚えてない」以外にもまずい点がより明確になったけど、具体的にはこの3点か。

  • 問題文の読み間違い
  • 選択肢の読み飛ばし
  • 眠気

問題文の読み間違い

関係性を読み間違えるのが多い。宅建業法や法令系は単純に覚えきってない。

まずは読み間違い。問題文が問うている事や内容を勘違いして読んでいた、それに模試が終わった後で気がつくこの間抜け加減。

注意力不足や言葉の言い回しに慣れてないのが原因なのかもなぁ。

選択肢の読み飛ばし

問題文の読み間違いもした上で、回答の選択肢も3だけ読んでないとかアホな読み飛ばしをしてた事も分かった。当然、選択肢も読み違えている事も起きているけど。

正解の肢を読み飛ばして「正解がねぇじゃん」って間抜けとしか言えない事をやっていた訳だ。

しかもこの辺は過去問や練習問題でも頻発してて、気にしてるんだけど未だに直らない。

眠気

これが一番の大問題。

問題解き始めると急激に強烈な睡魔に襲われる。もうそのまま眠れるレベルで、実際に寝たら1時間軽く寝ちゃったレベルのとんでもない眠気。

問題文を開くまで全くなんともないのに、問題文を読み始めた途端に襲ってくる。

この問題の対策が一番難しいかもしれない。

気を取り直してがんばろう

「このタイミングで弱点分かってよかった」と言いたいがそれどころじゃねぇわな。だって覚えてないんだし。

あと2ヶ月無い程度。どれだけ詰め込めるかだなぁ。

本当に学生時代に受けとけば良かった。当時ならもっとスッと暗記できたのに。

これを「後の祭り」というのだけれど。

宅建士試験まで後10日、プレッシャーがすごい事になってきた」に続きます。

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