水出しコーヒーの作り方のメモ

2021年7月8日四方山話四方山話

Windows関連ネタばかりのブログで久しぶりの更新がコレかよと思うのですが、リハビリがてらにちょうどいい小ネタを考えてたら思い浮かんだ物でして。

カルディの「カフェカルディ ウォータードリップコーヒー 4p」が好きなんですよ。

なんですけど、1回1パック40gで一晩かけてできあがるのが400mlだと量が全く足らないんです。さらに4パックなので頑張っても1Lを2回作ったら終わってしまうのもなんか割高感がすごくて。

なので「コーヒー豆を買ってきて、自分でパックを作ればいいじゃん」という至極当たり前な考えに至りました。

で、使った豆と水の量をメモしていくのがこの記事の本質です。本当にメモだな。

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使っている道具

使っている道具はこれらです。

まず1L位のピッチャー使ってます。こんな感じの、少し広口な奴です。

次にダイソーとかで売っているお茶パックです。Sサイズの物を使っています。Sサイズにはコーヒー1杯分の10gがちょうど入る感じですね。漏れない様に2重で使っています。

ただ1杯分10gに2枚使うので50杯分までですし、都度使い捨てになるのがちょっとネックかも。作り続けるならハリオの専用品の方が消耗品もなくて便利かもしれません。

ただどちらも細かい粉が底に沈むのは仕方が無いので諦めてます。

使った豆とその結果

こっからが本題。どれだけ量が増やせるだろう。

作り方は至ってシンプル。

パックに入れたコーヒー豆を水に浸け、一晩(約10時間)冷蔵庫に放置して完成です。

これで水や粉の量、時間を調整し好みの味を出してみたいと思います。

カルディ【焙煎珈琲】アイスブレンド/200g

まずはこれ。カルディのアイスブレンドです。パッケージには1杯分10g、お湯は0.5杯分となってました。

https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/4515996019074

作った結果は

  • 粉30g、水750ml:薄めだけど後味がすっと引いて甘いので飲みやすい
  • 粉40g、水1L:薄い
  • 粉50g、水1L:濃くなって味も重たくなり、後味に苦みが残る様に。氷入れないなら飲みやすい
  • 粉20g、水400ml:味がちょうど良く後味の苦みもすっと消える。氷入れても負けずに飲みやすい
  • 粉20g、お湯350ml:濃い。苦い。氷入れても苦みの出が強い。でも所謂「アイスコーヒー」の味。

熱湯は参考までに作ってみたのだけどお湯の量は間違えてますね。

本来は10gに対し1カップの半分の熱湯を使うはずです。間違えて倍量のお湯を使いましたが、それでも氷入れられる程に濃くでました。アイスコーヒー用だからでしょうか。

とりあえず飲み比べた結果、水出しの方がスッキリとして非常に飲みやすい事が改めてよく分かりました。

それと「粉50gに水1L」と「粉20gに水400ml」は同じ比率なはずなのに味が違うのも不思議です。

多分ですが、1Lだとバックの大きさもあり粉の全てが浸かっておらず、400mlだと全体が水に浸かっていたのが違いになったのかもしれません。

という事でカルディのアイスコーヒーは「粉10gに対し水200ml」が私的にはちょうどいい味になる様です。

順次増やしていきたいと思います。

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2021年7月8日四方山話四方山話

Posted by たーさん